ストーカー

ストーカー被害の予防

以下の予防法は、ストーカー被害にあってしまった人はもちろん、まだあっていなくてもストーカー被害に遭うかも知れないと思われる方はぜひ参考にして欲しい項目です。

自宅では

  • ドアには二重カギとドアスコープをつけるようにしましょう。
  • 夜間に在宅していることを防ぐため、遮光カー テンを使用しましょう。
  • 特別に信用できる人以外は、自宅にまねかないようにしましょう。
  • 窓などにもカギを二つ以上にして、少しの外出の時も必ず施錠するように習慣づけましょう。
  • ナンバーディスプレイ機能付き電話を設置する、非通知着信拒否の設定にしましょう。
  • 無言電話は、電話の録音機能やICレコーダー等で録音しましょう。
  • 送り主の不明な手紙や届け物などは受取りを拒否し、開封せずに送り返しましょう。
  • 個人情報が書かれている書類(公共料金の請求書など)は細かく破いてから捨てましょう。
  • ゴミは収集車が来る直前に出すようにしましょう。
  • 携帯電話には110番や最寄りの警察署の短縮番号など登録しておきましょう。

外出の時は

  • ドアを開けた時に侵入する心配があるため、出かける時はドアスコープで外にだれかいないかを確認しましょう。
  • 待ち伏せされやすい人気のない場所などには行かないようにしましょう。
  • 夜道などで危険な場所を通らなければならない時はタクシーなどを利用するのがよいでしょう。
  • やむを得ず人気のない場所に行く必要がある時には、防犯ブザーなどの防犯具を携帯していきましょう。
  • 尾行されてしまった時を想定し、日常的に通行する場所には、すぐに逃げ込める避難場所(警察署、交番やコンビニなど)を見つけておきましょう。
  • 信用できる人以外の家にあがったり、車に乗ったりしないようにしましょう。
  • 帰宅時にもドアを開ける前に、周辺にだれかいないかを確認しましょう。
  • エレベーターを知らない人と2人きりでのらないようにしましょう。
  • エレベーターに乗る前 に周囲に不審な人物がいないかよく確認するようにしましょう。
  • エレベーター内では非常ベルボタンや出口付近に立つようにしましょう。

パソコン利用時は

  • 本名や電話番号を公開しない、教えない。不特定多数が目にする掲示板などにはハンドルネーム(ネット上のペンネーム)を使いましょう。
  • 掲示板への書き込みはフリーアドレス、「フリーアドレス」「フリーメール」と呼ばれる無料アドレスを使いましょう。
  • メールソフトの設定をチェックし、初期設定で返信用アドレスに名前が表示されないよう設定しておきましょう。
  • インターネットには「あなたの写真」を載せないようにしましょう。
  • もし友人があなたの個人情報を明かしてしまったらすぐ削除してもらいましょう。

書式及び参考資料

注意事項

利用者の皆様に提供する回答は、弁護士の法的助言にかえることはできません。あくまで、ご自身の判断の一助にしてください。